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ガソリン高と電気自動車

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先日の日記にも書きましたが、我が家の車は非常に燃費が悪い車です。

とはいえ、燃費の良い車に買い替えるかどうか、となると、それはそれでまた別の問題がありますので、そうもいかないわけです。

ところでそんなご時世ですから、最近はハイブリッドカーとか電気自動車とか、いろいろな車が世に出てきましたね。
そしてそれらの車はなかなか高くて買えないよ、という方のため、かどうかは知りませんが、いわゆる「アイドリングストップ」機能がついた車も最近増えてきてますね。

この「アイドリングストップ」ですが、私個人的には、燃費的には良いことかもしれないものの、車自体の寿命を縮めてしまうのではないか、といささか疑問に思っております。

車のエンジンというものは、大変精巧に出来た金属のパーツで構成されている、とてもデリケートなものです。
これらの部品がきちんと滑らかに動くために必要なのが「エンジンオイル」というものでして、金属同士がこすれて磨耗するのを防ぐ、という重要な役割があるわけです。

ところでこのエンジンオイルですが、アイドリングストップ機能がついている車では、そのために作られた専用のオイルを、頻繁に交換してあげる必要があるそうですね。
まぁ交換にかかる費用などを考えると、せっかく燃費の良い車でガソリン代が節約できたとしても、その分余計なコストがかかるし、かといって普通の安いエンジンオイルでは、車の性能を維持できる保証がない、ということになるのです。

もちろん、電気自動車であれば、そんな面倒なことは考えなくても良いわけです。
とはいえ、実用レベルという意味では、普通のエンジン付きの車に比べればまだまだ遠く及ばないわけですし、価格的にもそう簡単に手の届くレベルではないですね。

最近では普通のエンジン付きの車を電気自動車に改造する、「コンバージョンEV」という方法もあるようですね。
まだまだ趣味の域にとどまっているようではありますが、いずれ試してみたいなぁと思ったりしております。



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